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自動検査開発サービス

自動検査開発サービスとは

検査対象物を撮影した画像データを解析し(画像処理)、設定した条件に対して適切であるかどうか判定・検査を行うシステムです。お客様のニーズに合わせてご提供させていただきます。このシステムを導入することで、検査員の作業負担軽減や作業効率向上が見込めます。
ヒューマンインターフェイス(操作画面)も自社開発しているため簡単な操作を実現し、機械が苦手な方でもすぐに操作が可能です。また、教育にかける時間も操作が簡単なため大幅に短縮し、コスト低減に繋がります。

検査の自動化をお考えの企業様へ

開発までのフロー
お問い合わせ
お打ち合わせ
構想、試作
動作テスト
お見積もり
ご契約
開発開始

どのような検査をご希望かお打ち合わせでお伺いいたします。その後、製品サンプルをお借りし構築するシステムを検討いたします。開発の方向性を動作テストにてご理解いただきご契約後に、お客様オリジナルのシステム開発を行います。
検査の自動化をご検討の企業様は、お気軽にご連絡ください。

製品情報

  • 個数カウント装置(Counter SD-1000)

    パターン登録した製品と同じパターンの製品数をカウントするシステムです。瞬時にカウントが可能なため、極小・微小部品のカウントに最適な装置となっております。

    個数カウントシステム画面のカウント前とカウント後
  • 部位検査

    製品のキズ・汚れ・凹みなどの不良部分を発見し適合品か不適合品かを判断するシステムです。OK品のみ目視でW検査を行うことで検査員への負担軽減が可能になります。

    キズなどの不良部分がなかった時と不良が見つかった時のソフト画面

外観検査コラボシステム

検査員(目視、顕微鏡、拡大鏡、マイクロスコープ)による外観検査外注請負サービスをご依頼いただき且つ自動化をご希望のお客様へ、検査員による外観検査外注請負サービスと自動検査システムサービスの両方を合わせたサービスをご提供させていただきます。
詳しくは、担当営業者へお問い合わせください。

AIへの取り組み

弊社の画像認識・処理技術に、AIにおける要素技術のひとつである「機械学習」を活用することに取り組んでいます。
機械学習は、大きくいうと「機械にデータを読み込ませて反復的に学習し、そこに潜むパターンを見つけ出すことで、分類や予測などのタスクを実行するアルゴリズムを自動構築する技術」のことです。
入力データの種類によって、画像認識やテキスト解析、自然言語処理、音声認識、時系列データ解析などがあります。

弊社の場合は、基盤技術である自社の画像認識・処理技術を活かし、以下のような詳細なタスクを必要とします。

  • 画像分類
    画像が何の画像であるかを識別する
  • 物体検出
    画像内の対象物の場所を検出する
  • 異常検知
    画像の中から異なる状態を検出する
  • 画像生成
    新しい画像を生成する

(動作の場合:姿勢推定(骨格検知):画像内の人間や動物などの姿勢を推定する)

実績

顧   客 電子部品メーカー
内   容 弊社の従来の画像認識による個数カウントシステムに「機械学習」を用い、より精度を上げる
トピックス 部品収納トレイ内の空き空間が多すぎることやカウント対象外異物を除くことが課題だったが、
カウント対象(0.35mm)のデータのみで学習し自動カウントの精度向上を可能にした。
結果、95%精度を98%まで向上できた。

納品までのフロー

  1. お問い合わせ

    お問い合わせフォームよりお客様のお悩みやご質問をご連絡ください。

  2. ヒヤリング

    担当者よりメールや電話にて連絡させて頂き、現場の課題やお客様のご要望を詳しく伺います。

  3. サンプル評価

    実際のサンプルでテストを行い、検出可否を判断、評価レポートを作成して提出いたします。弊社で販売している製品群の評価で、ワークを社外に持ち出せない場合は、デモ機貸出も可能です。
    【サンプル評価の方法】 下記いずれかの方法をお選びください。
    ①ワークのサンプルを郵送いただく
    ②ワークの写真をお送りいただく
    ③ワークを持参いただく
    ④デモ機貸出サービスを利用いただく

  4. ご提案と御見積

    光学条件、処理時間、制御関係などお客様にとって最適な画像処理システムを提案します。システムの構築費用をご提示させていただきます。

  5. 開発・カスタマイズ

    お客様のご要望に応じたシステム構築を行います。

  6. 立ち上げ

    お客様に操作方法を説明しながら立ち上げ作業を行います。

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